マンスリーマンションて東京暮らしをする 2011-01-05
東京に短期間滞在する時に便利なのがマンスリーマンションです。
その名の通り月契約のマンションで、大雑把な目安として、2年未満の滞在であれば普通の賃貸より安いと考えて良いでしょう。
普通の賃貸の場合には、敷金礼金が必要になることがほとんどですし、1年未満の場合にはさらに、通常の賃貸では年契約だということがネックになってきます。
年契約であるため、1年未満で借りることが難しくなってしまうのです。
その点、マンスリーの場合には、月で契約するので当然、1年未満で借りることも簡単です。
東京は地方に比べると全体的に家賃が高くなります。
マンスリー契約は、月契約であることや敷金礼金が必要ない代わりに月々の家賃が高くなっています。
ですが、住む人が短期間で入れ替わる前提であるため、楽に引っ越しができるようなサービスが付加されている場合がほとんどです。
その最大のメリットは、家具備え付けであることでしょう。
ベッドやタンスなどの大型家具はもちろんのこと、冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器など日常生活に必須の家電も備え付けられています。
普通の賃貸の場合は、大型家具・家電の移動や、場合によっては購入が必要になるため、東京への引っ越し、そして戻ってくる場合の引っ越し費用だけでも相当な金額がかかります。
しかしマンスリーではその引っ越し費用を大幅に減らすことができるため、月々家賃ではマンスリーの方が高くても、引っ越し費用を含む滞在期間の総額ではマンスリーの方が安くなることが多いのです。
自分の滞在期間や引っ越しに必要な費用を検討して、生活に合った賃貸を選びましょう。
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